シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧

記念すべきシネマ歌舞伎 第一弾 「野田版 鼠小僧」
日曜日の昼間 夫と笑い転げてまいりました
話かたは口語調ですし その話す内容も今風
それは 野田秀樹の作・演出だから
勘三郎と福助 扇雀が 特に良かったですね

(以下は松竹のサイトから)

「野田版 鼠小僧」とは?
作・演出──野田秀樹

平成15年8月歌舞伎座において大ヒットとなった舞台です。
現代演劇界を代表する才能の一人、野田秀樹氏の作・演出で、勘三郎(当時・勘九郎)を始めとする
豪華で個性的な俳優たちの競演です。

あらすじ

正月、江戸の町では鼠小僧の芝居が大人気。
見物客の中で、棺桶屋の三太(さんた)がずる賢く金稼ぎに励んでいます。
金にしか興味のない三太は、実の兄が死んでも棺桶屋の出番と喜ぶ始末。
その上遺産があると聞いて大はしゃぎ。
ところが遺産は善人と評判の與吉(よきち)が相続することに。
他人には渡すものかと一計を案じた三太は、兄の死体の替わりに棺桶の中へ忍び込みますが・・・
江戸町奉行から幽霊まで、個性溢れる登場人物達を、豪華な顔触れが賑やかに楽しく演じます。
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by pecochama | 2009-04-21 00:04 | Entertainment | Trackback | Comments(2)
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Commented by あつこ at 2009-04-21 15:48 x
まあ、又笑い転げていらしたのですね!
今年の歌舞伎は目が離せず、というかこの後が
こわいようです。5,6月演舞場も良いですし。
シネマ歌舞伎に、研辰の討たれはありましたかしら。
あれも最高です。でもとにかく「ふるあめりか~」ですね。
Commented by pecochama at 2009-04-22 19:03
☆あつこさま
「研辰の討たれ」は 連休明け
「ふるあめりかに袖はぬらさじ」は 6月末にありますから
絶対忘れないようにして 観ますから・・・
演舞場にも 行きたいわ~♪
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