2009 二胡フェスティバルin東京  春爛漫

妹が二胡を習っていますので サントリーホールの小ホール(ブルーローズ)へ
f0060315_23244542.jpg

東京では 初めての発表会だそうです
f0060315_2324221.jpg

先生は 曽 朴(SOBOKU) そう ぼく先生とおっしゃるのですが
お名前のように 素朴な感じ

知っている日本の曲 中国の曲 色々なレパートリーがあります
琴や琵琶 パーカッション等と一緒に演奏

先生の指の動きは ビブラートが聞いていて 素晴らしいのひとこと
初めて二胡を弾くのを見ましたけど
大勢の人の演奏を見ていますと 直ぐにどの方が上手なのかわかります
お上手なのは 神戸の教室からいらした方々
曽朴先生は 最初に神戸で教室を立ち上げられたからです
女子十二楽坊みたいな雰囲気の方が1人いらして 譜面も持っていないしって思いましたら
大阪で先生をしていらっしゃる方ですって

二胡を 最初は家の近くのカルチャーで習い始めた妹ですけど
メンバーが少なくなってしまい 教室が成りたたなくなり
次に行ったところも メンバーが少なくなったり
日本語の出来ない先生なので 細かなニュアンスがわからなかったりして
やっと 今回の曽朴先生にめぐりあったようです

妹の演奏は 前の方の席に座ったのがいけなかったのでしょうか
全く 死角の席でして 見えなくて残念でした




母と 妹の旦那さんと3人で行きましたので
ANAインターコンチネンタルホテル「花梨」で 母の希望で中華のランチを妹の旦那さんにご馳走していただきました
f0060315_23264934.jpg

[PR]
by pecochama | 2009-04-30 23:30 | Entertainment
<< 青梅ゴルフ倶楽部 昭和の日  オルゴールタイプの箱 >>