アマルフィ 女神の報酬

フジテレビ開局50周年記念と銘打たれた 「アマルフィ 女神の報酬」
何回も公共の電波?(フジテレビ)を使っての番宣
サラ・ブライトマンの歌声
オールイタリアロケと聞くと イタリア それもアマルフィを大画面で観たいような
観ても この映画どうなのかしら?という思いもして
行くことを どうしようかしらと考えてしまった アマルフィ
でも とうとう行ってしまいました
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たまたまつけたテレビで 「アマルフィ 女神の報酬」の宣伝のための
竹野内くんの「冷静と情熱のあいだ」を 観てしまったのです
そうなりますと 冷静と情熱の時に観て憧れました フィレンツェやミラノ 
今度は 南イタリアに行きたいって思っていますから 
必然的に 南イコール アマルフィみたいっていう構図で 
翌朝 いざ映画館へ 
ところが お盆の最中ですから チケット売り場は大混雑
普通ならネット予約ですけど 今回も無料で見ようと思いましたから
売り場で人を介して チケットをゲットしなくてはいけないんです
1回目の上映時は無理ですから 2回目のために並んで時間を使うのも勿体ないし
家に急いで帰って 翌日の夜 夫を誘って 
そうなりますと1人1,000円とお安く観られますから

あらすじ
クリスマス目前のローマ。亡き夫との思い出が詰まった街で、矢上紗江子(天海祐希)は最愛の娘の失踪(しっそう)するという最悪の事態に見舞われてしまう。身代金目的の誘拐か、それともテロか……? 犯人グループが警察の包囲網をかく乱し、捜査が一向に進展しない中、事件の真相に迫る外交官・黒田(織田裕二)は、ある事実に行き当たる。

解説
『ホワイトアウト』の映画化も印象深い真保裕一の同名小説を原作に、イタリアで起きた日本人少女失踪(しっそう)事件の謎に迫るサスペンス・ミステリー超大作。監督は『容疑者Xの献身』の西谷弘。事件の真相に迫る外交官・黒田を織田裕二、娘を誘拐されてしまう母・紗江子を天海祐希が演じる。また、ソプラノ歌手サラ・ブライトマンが出演し、主題歌も担当。オール・イタリアロケを敢行して撮られた、壮大なスケールの美しい映像にも注目だ
上記 あらすじと解説は MOVIXサイトから

イタリアの景色を観るために行った映画でしたけど
期待はずれというか その反対 面白かったのです
主演の 織田裕二は格好いいんです
世界陸上の時なんかに はしゃいで高い声で話している雰囲気とは全く違って

「冷静と情熱のあいだ」は プロデュース 大多 亮
「アマルフィ 女神の報酬」 も企画・プロデュース 大多 亮だったのですね
エグゼクティブプロデューサーは 亀山千広
二人ともフジテレビ執行役員 現在はお偉くなっているのですね
ヒットを出すということは そういうことが結果に待っているのね
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by pecochama | 2009-08-16 23:00 | Entertainment
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