沈まぬ太陽

沈まぬ太陽
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あらすじ
国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は職場環境の改善に奔走した結果、海外勤務を命じられてしまう。10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、救援隊として現地に行った彼はさまざまな悲劇を目の当たりにする。そして、組織の建て直しを図るべく就任した国見新会長(石坂浩二)のもとで、恩地は会社の腐敗と闘うが……。
解説
人気作家・山崎豊子による同名ベストセラー小説を、壮大なスケールで映画化した社会派ドラマ。日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、巨大企業に翻弄(ほんろう)されながらも自らの信念を貫く男の姿を描く。監督は『ホワイトアウト』の若松節朗、脚本を『陽はまた昇る』の西岡琢也が担当。組織と闘う主人公を演じた渡辺謙をはじめ、三浦友和、石坂浩二など実力派俳優がそろったキャスティングにも注目。

以上 写真・あらすじ・解説は MOVIXのサイトから

山崎豊子作品は 
「大地の子」は 陸一心を演じる上川隆也をテレビで見ておりました 
本を読んだのは 「華麗なる一族」だけ
「白い巨塔」は 田宮二郎の時は見なかったけど 現在の再放送のを初めて見てます
「不毛地帯」も 3回目の放送から見始めました
そして 日曜日の朝から 10分の途中休憩をはさむ超大作の 「沈まぬ太陽」観てきました

忘れもしない 我家が今の所へ引っ越しをする数日前の 1985年の8月
日航ジャンボジェットが 群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落
この話をポイントに 高度成長期に大企業会社組織とは 政治絡み 家族とは
時代はちょっと古いけど 
現代に通じることも多く JALはまさにタイムリー
色々と多くのことを 考えさせられた 映画
日航機事故でお亡くなりになられた方 
そしてその近親の方々の悲しみは いかに深いものだったのかと
あらためて 思っております

出演者は 数多く
渡辺 謙はもちろんのこと 三浦友和も  
どの方も 素晴らしい演技だったと思います

その中で ちょっとひっかかったのは
シベリアに11年間抑留されていたという 総理大臣の参謀役 龍崎(品川徹)
11年間という言葉が 不毛地帯の壹岐正(唐沢寿明)と同じだったので
やはり モデルといわれている人は 同一人物の瀬島龍三なのですね

今度は 原作を読んでみようと思っております





最近見ることのなかった柏原崇が 主人公の息子役で出演
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by pecochama | 2009-11-09 22:58 | Entertainment
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