プッチーニ  トゥーランドット

プッチーニ トゥーランドット を観ました と申しましても
METライブビューイングといいまして 生のオペラ公演ではなくて 
ニューヨークメトロポリタン歌劇場で収録されました最新オペラ公演映像のスクリーン上映なのです
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4年前の トリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルをとりました
あの名曲の時には 劇場は拍手がいっぱいでして
上映を観ながら 拍手したくなってしまったほど 
素晴らしい歌声と 
あまりにも素敵な舞台衣装 
キルトで拝見しました 田川さんのビーズ作品とつい比べてしまいました

普段は観ることのできない 幕間の裏側や観客
出演者 指揮者 演奏家へのインタビュー
どれをとりましても 超一流 
本当に楽しめました オペラ
実際のオペラを体験下さいと聞きましたが この映像本当に素晴らしいんです
一度観てしまいますと 別の作品も観たくなってしまいます

写真と以下の紹介は  METライブビューイングのサイトからです

指揮:アンドリス・ネルソンス 演出:フランコ・ゼフィレッリ

出演:マリア・グレギーナ(トゥーランドット)、マリーナ・ポプラフスカヤ(リュー)、マルチェッロ・ジョルダーニ(カラフ)、サミュエル・レイミー(ティムール)

プッチーニの最後のオペラ。有名な〈誰も寝てはならぬ〉はこのオペラの第3幕に登場する。
伝説時代の中国。絶世の美女だが、求婚者に謎をかけ、それが解けないと殺してしまう冷酷な姫がいた。彼女の名はトゥーランドット。その夜も謎を解けなかった王子の処刑が行われようとしていた。放浪の王子カラフは、群衆で混み合う広場で、別れ別れとなった王ティムールと召使いの娘リューの姿を見つける。再会を喜ぶ間もなく、登場したトゥーランドット姫の美しさに、カラフは姫の謎に挑む決意をしてしまう。宮廷の官吏ピン、パン、ポンや皇帝がカラフに翻意を促すが、決意はゆるがない。そしてカラフは姫の謎を解き、翌朝までに自分の名前を調べるようにと逆に謎を出す。責められたリューが自殺するなか、姫の冷たい心が溶ける瞬間がやって来る。
伝説の中に生まれる真実の愛の姿を描き出したオペラだ。【片桐卓也(音楽ジャーナリスト)】


<最新シーズン・オペラをスクリーンで楽しむ!>
世界最高峰のオペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)で行われている最新のオペラ公演が、世界各地の映画館へ配信され、お近くの映画館の巨大スクリーンで楽しめるという新しいエンターテインメント。全米とヨーロッパは現地と衛星同時中継!

<最新の技術を使った高画質とダイナミックな音響!>
高品質なHD映像、METの技術を駆使した臨場感あふれるカメラ・ワーク、さらに5.1チャンネルの最新の音響設備によるダイナミックなサウンドを実現し、日本語字幕入りで上映!まさに、日本に居ながらにして、ニューヨークの最新オペラ公演を、リーズナブルに、オペラ初心者も気軽に体験できます。

<生のオペラ公演では観られない・・・>
本場ニューヨークの生の舞台では決して見られない「ライブビューイング」ならではの特典映像も大好評。出演者やスタッフへの舞台裏でのライブ・インタビューや幕間に行なわれる大規模なステージ・セッティング変換の様子、演出や稽古風景を織り混ぜながらの秘蔵映像は、オペラ作品の解釈や、出演者の役に対するアプローチ、姿勢がわかり、さらなる感動を呼びます。

<世界中で大反響!>
「より多くの人に素晴らしいオペラの舞台を届けたい」というメトロポリタン歌劇場が総力をあげて取り組んだライブビューイングは、2006年の開始以来、世界中で大反響!昨年は北アメリカ、日本、ヨーロッパを含む世界38カ国、800ヶ所以上で上映され、動員数も150万人を突破!その文化的・技術的な貢献が認められ、「METライブビューイング」にアメリカで権威あるエミー賞とピーボディー賞が授与されました。
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by pecochama | 2010-01-17 23:09 | Entertainment
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