鶴よし 鶴の間

イタリア料理の先生とご一緒に レッスンに通っている同じグループの方々との新年会
だいたい 私が幹事をすることが多いので 
今年は 赤坂の鶴よしで日本料理
個室のお座敷ですから 畳の上でゆったりとくつろげます
足元は 掘り炬燵になっていますから 足も痺れることがありません

今回は 鶴の間 そしてお隣の 子鶴の間も一緒に使わせていただいてますので
とっても広くって 新年の会に相応しかったですから
お会いしました早々に 畳の上で手をついてあらたまった感じでご挨拶
ご参加の皆さまが喜んでくださって 幹事の務めを果たせました

お料理は 
先付  湯引き福 子持昆布 鴨頭葱 霙和え  春待ち野菜(山独活 新竹の子 鍵蕨)
     キンカン塩筋子 唐墨 青味大根 金山寺味噌 醍醐京味噌漬け 黒豆 勝栗百合根茶巾
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お椀  紀州卵 すずしろ餅 鈴菜 光琳梅人参 剥ぎ柚子 金箔
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御造り 平目 鮪 芽甘草 紫芽 花穂 山葵
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焼物  氷見鰤のつけ焼き 聖護院大根朴葉包み 
     紅白干柿なます 干柿 松の実
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炊合せ 京都海老芋の右旨煮 葛海老芋 たら芽 梅麩 結び人参 鱶鰭餡 木の芽
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食事  蟹の炊込みご飯 香の物 赤出汁
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水菓子 あまおう苺 マンゴー
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器には 鶴よしさんというお店ですから 鶴の絵が多いですし
其々の 陶器はどれも意匠がこらされていますし 大きくて重いものが多いのですけど 
お着物をお召しの方はとっても優雅に 軽そうに配膳をしてくださいます 
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最初にお部屋の写真を撮っておけばよかったわって反省しておりますが
宴の後の 鶴の間の床の間に向かってのお部屋
お食事の釜 の後方に写っていますのが 子鶴の間です
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by pecochama | 2010-01-23 22:14 | Gourmet
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