萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界 東京国立近代美術館工芸館

東京国立近代美術館 工芸館で 24日まで開催中の
萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界 を見てきました
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1910年に生まれ 今年96歳になる 
三輪壽雪の今年の作品 鬼萩割高台茶碗 を拝見して 衝撃をうけました
作品は 年代順に4部に構成
通常の萩焼と異なり 個性的で 迫力があり
更に 最新作が 躍動感溢れ 圧倒的な存在感で見るものを感動させます

96歳という年齢からくる 枯れた感じでなくて
生きている力強さを訴えてくるもの それが人間国宝といわれる方の作品
いいものを見せていただきまして 心豊かな一日

         ショップで販売されている作品は 小さくても 630,000円
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高校生の時には 裏千家
だいぶ大人になってからは 表千家でしたが
また お茶と離れて 数年がたちましたことを思い出します
今は 対極にあるような ゴルフが趣味ですが
やはり このように素晴らしい作品を拝見しますと
また お茶のお道具に 興味がわいてきます

人間国宝・巨匠コーナーにありました
藤田喬平 飾筥 瑞雲 1997年を拝見しますと
先生のお宅で拝見しました 藤田喬平氏の素晴らしい作品を思い出します
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by pecochama | 2006-09-20 22:16 | e vent
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