武士の一分

武士の一分 観てきました
ストーリーは 
下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。
しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。
妻が番頭の島田(坂東三津五郎)といい仲であることが判明し、絶望のなか離縁を決意。
愛する妻を奪われた悲しみと怒りを胸に、新之丞は島田に“武士の一分”を賭けた
果し合いを挑む。
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木村拓哉は 下級武士の家での姿 と 盲目になってからの姿 
時には現代風には見えながらも 感動を与えてくれます
庄内弁も GOODです
剣道をしていたことがあるということですから 剣さばきにも 迫力があります

壇れいは あまりにも綺麗なので 驚きと同時に その庄内弁がピッタリ
笹本高史は とってもいい味 出してます

山形県鶴岡市出身の直木賞作家 藤沢周平氏の作品
そういえば 「たそがれ清兵衛」の時の 宮沢りえの庄内弁もよかったわ
山形っていうと わが家では 先ず ペコちゃんの出身地
息子は  最近は行かなくなりましたが 鶴岡への出張が多かったですね
娘は 学生の時 夏休みに合宿で免許を取った地が 鶴岡
私は 大好きなラフランスを注文してます

今日から キムタクの「華麗なる一族」 始まりましたね
見てしまいました 
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by pecochama | 2007-01-14 23:22 | Entertainment
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