二十日戎 & ペンペン草

1月20日 実家へ行きますと 今日は「二十日戎」と 母から言われました
床の間には 恵比須さまと大黒さまが飾ってあります
本来は この日にもお雑煮をいただいていたとか・・・
母の説明を受けても 本来の意味があまり良くわかりません
恵比須・大黒の飾ってあるところの後ろから 母が何かを取り出したので
「どうしたの?」 って聞いてみますと
「商売繁盛の神様だから 通帳を置いておいたの」ですって
早速 私も一寸の時間だけど お財布を置いてみました
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帰り際に お赤飯をもらったのですが
それは 裏にある家からいただいたものとか
そこのお宅では 20日にはお赤飯を炊いて お祝いをしているそうです

1月7日 七草の日 
毎年 七草は母が用意したものを 実家まで前日に取りに行きます
春の七草にある 「ナズナ」は「ペンペン草」って言われますが
私の家では なかなか見つからないのですが 実家の庭には 沢山あります
まだ 花が咲いていない状態です
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お供えの上に乗せるのは 「橙」です
わが家では 小さいみかんを使っていますが 
実家の庭には 私が子供の時からあります 橙 がまだあります
立派過ぎる大きさだから とっても大きなお供えでないと 乗せられません
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by pecochama | 2007-01-25 22:32 | e vent
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