ロッキー・ザ・ファイナル

息子の誕生日 4月20日は ここ数年イタリア料理教室の日でしたが 
今年は 「ロッキー・ザ・ファイナル」 のロードショー初日
初日には いかれなかったけど 観てきました
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「ロッキー」を初めて観たのは 31年前の1976年  
あの音楽と共に フィラデルフィア美術館の大階段を駆け上がる ロッキー
映画界におけるアメリカンドリームを成し遂げた シルベスター・スタローン
私の結婚した年でもありますし 思い出のある映画 「ロッキー」

あの「ロッキー」の最終章 「ロッキー・ザ・ファイナル」
フィラデルフィアで小さなイタリアン・レストランを経営しているロッキー
思い出に生きているロッキーが見せてくれる フィラデルフィアの街は 
1作目を思い出させます
派手なエピソードや生き方ではなく 普段のどこにでもありそうな 息子との会話
愛妻エイドリアンへの想い ・・・・
60歳であるロッキーが 大観衆の待つラスベガスのリングに上がるようになるのは
全くの驚きだけど 観るものを興奮させます 
終わった時 涙が
それは ロッキーの映画と共に 時代を過ごしてきたからこそかもしれないけど・・・・




1995年8月26日
辰吉丈一郎がラスベガスで試合をしたのを見たことがあります
タクシーに乗ったら 宣伝があったのです
ボクシングを見たのは その時 1回だけの経験です

夫は ボクシング・コミッショナーと一緒に行って 観戦していたことも
若い頃には 何回かありました
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by pecochama | 2007-04-24 23:44 | Entertainment
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