安宅コレクション & 千疋屋 & 伊場仙 & 清寿軒

ひとりで巡る 日本橋ツアーといいましょうか
先ず 三井記念美術館
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[特別展]美の求道者 安宅英一の眼 安宅コレクション
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圧倒的に見にいらしているのは 年配の方ばかり
素晴らしいコレクション
国宝 油滴天目 
国宝 飛青磁花生 
は 国宝と知らなくても その素晴らしさは 見るだけでわかります
落ち着いた空間で静かに見入る 昔の中国と韓国の芸術品は
心に響いてまいります

ランチは 美術館の半券を持っていくと コレドで少しサービスを受けられるのですが
同じビル内にあります 千疋屋さんCaffe di FESTA(カフェ ディ フェスタ)へ
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マンゴーカレーライス(フルーツカクテル付)とキウイフルーツジュース
カレーは辛くないですが 美味
ジュースは 本物のキウイタップリですから ストローに果肉がひっかかります
ついでに 気になる葡萄をチェック
アウローラ 赤嶺ぶどう アリサぶどう
特にアウローラは桐箱入りで 一粒が信じられないくらいの大きさとお値段

次なる目的地は 伊場仙 
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扇子と団扇のお店で 創業が1590年
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娘の結婚式の時に持つお扇子が 欲しかったのです
男の人用には 着物でなくて 洋服のモーニング用のモーニング扇があるのですね
知りませんでした

栗の季節ですから 栗まんじゅうをお土産って思って清寿軒へ
なんと もう既に売り切れ
どうにか どら焼きだけはゲットできましたが。。。
来週も 日本橋に行く予定があるので 予約をしておきました
今 清寿軒の隣のビルが工事中なので 
清寿軒の店舗には スッポリ シートがかかってます



実家の祖父は 村長をしておりました時
三井家の子女のために赤坂に創設しました私塾であります学校を
現在の場所に 誘致しました
電話も その学校のために早々と引くことになり 
地元の小学校には 立派な講堂も三井家は寄付しております
子供も2名は その当時に入学させております

きくところによりますと それなのに そんなに立派なものを寄付するのなら
村長さんには お金が入ったのだろうと勘ぐった人たちがいたようでして
ひととき 村八分のような状況にもなったとか 酷い話です
祖父の時代には お金には余裕がありましたので 
村の仕事をして お金もうけをするような 
卑しい気持は全く持っていない立派な祖父 
私が2歳の時に亡くなりましたが 尊敬をしております
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by pecochama | 2007-10-18 22:06 | e vent
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