えびす講

10月20日は えびす講
お赤飯を炊くから 取りにくるようにと 母からの電話
母は 現在は一人暮らしですが 味に煩い父のためにお料理を作っていましたし
元々お料理好きなのでしょうね 
今でも 色々と作っては 取りにきなさいと連絡してきます
一人分作っても美味しくないし 手間は同じだからと沢山作るのですf0060315_22334151.jpg
f0060315_2230778.jpg

f0060315_22302162.jpg携帯画像 小さいです
新しい携帯に替えないと・・・画像が小さすぎ
お供えの日本酒は通常なら一升瓶ですが 
お酒を飲まない母なので
一升瓶はお料理に使い難いからって パックにしたんですって
なんだか 母の中でも時代が変わってきている感じ

『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと
えびす講(恵比須、恵比寿須、恵美須須、戎講、夷講、胡須、蛭子須)は、
神無月に出雲に出かける時期に留守を預かる留守神として竃様(かまどのかみ)をまつり
一年の無事を感謝する民間行事または秋祭り。
日にちは地方により異なり10月20日・11月20日等。
古くは数多くの各家庭や社寺で行われていた年中行事であったが
近年は自治体の人手不足や高齢化により地域によっては活発に行われなくなり
縮小又はまったく行われなくなっているヵ所も数多くある。
又、有名なもので年のはじめに行われるえびす講として1月10日の前後3日
または15日に福神・商売繁盛の神であるえびすを祭神として行われる神社・寺の祭事。
えびす祭・十日えびす・えべっさんとも言う。主に関西や四国で行われることが多い。
[PR]
by pecochama | 2007-10-20 22:20 | e vent
<< ペコちゃんのお夕寝 クリスマスツリー  >>