娘の結婚式

23日勤労感謝の日 秋晴れの中
名古屋のマリオットアソシアホテルで 娘の結婚式が行われました
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前日から名古屋入りして 息子も夜には到着し 
家族揃っての夕食を 蓬莱軒で ひつまぶし
それまでの準備の忙しさとは違って 夜もゆっくりすることができ
式当日の朝は 部屋から美容室へ移動するだけで済みますから 余裕です

結婚式は ホテル内のチャペル
神父さまはスコットさん
チャペルのドアが開き 夫と歩んでくる娘の姿を見た途端に 
もうダメ 感極まります
〇〇年前に 私も亡父と歩んだ道 記憶が遡ります
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大きな声で賛美歌を歌い
新郎新婦の誓いの言葉
指輪の交換
証人の息子 
式は とどこおりなく進みます
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新郎の挨拶で始まる披露宴の次第は ある程度知っていましたが
サプライズが多いのです
ケーキ入刀後 ラストバイトに 両方の母親が呼ばれ 
ファーストバイトへと続きます

兄である息子にも 突然の挨拶を求められ

新婦の手紙はないと聞いていましたが
映像が流れ始め 先ずパパへ そしてママへとの
娘からの手紙を活字で見ると またもや涙が流れてきます
その時の曲目は バンクバンド

最後には 私には娘の生まれた時と同じ身長と体重で作るオーダーメイドのテディベア
夫には花束とブートニア

新郎の友人のパフォーマンス
新郎の妹さんのピアノ演奏
娘が小さい時にピアノを習っていた 娘にとっては叔母の曲が
余興としては ありました

祖父母には お手製の湯のみ茶碗をプレゼントしたり
子供頃からの映像は 好きなミスチルの音楽に乗って

司会は プロである私の従妹に依頼しましたので
安心して お任せができます
今年は なんと88回も結婚式の司会をすることになっているそうですが
身内のは 全く別物だそうで 感激しています

両家の父親の挨拶 新郎の挨拶で終了

東京から友人がきますので 友人の出席数は少ないですし
親戚が多い状態で 小さい子供は 途中から一人のみ
オーク調の落ち着いた雰囲気の部屋で 
とっても色の白い娘が また一段と白くて驚きました
お似合いの二人をみておりますと
自然と神様に幸せを祈りました
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聞いていないことの多かった披露宴での事は
大変感激いたしました
今まで出席いたしました結婚式の中で 
当然ではありますが 最高のもの

娘が私たちの子供として生まれた日も嬉しかったですし
今まで 一緒に暮らしてきた日も楽しく
成長し巣立っていったこの日を 
新たな記念日として 心に残し
今はまだ 娘がいなくなったという事の実感もなく 過ごしております
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by pecochama | 2007-11-23 22:12 | e vent
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