カテゴリ:Entertainment( 61 )

プリンセス天功グレイトイリュージョン JAPAN TOUR ’09

プリンセス天功グレイトイリュージョン JAPAN TOUR ’09
京王プラザホテルで 引田天功のイリュージョンが開催
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世紀のイリュージョニスト プリンセス天功が繰り広げるダイナミックなイリュージョンワールド
シェフ自慢のコース料理を楽しんだ後は 世界が認めたエンターテインメントをご家族でお楽しみください
というホテルからの紹介でしたし お盆の時ですし
子供が多いのじゃないかしら 大人だけなんているのかしらって 
ちょっと心配しながら行ってみましたら
大人がほとんど それも年配の人が多いんですね

お料理は スパークリングワインや赤ワインを飲みながら 
イリュージョン前に いただきます
開始と同時に入っていらした お若いカップルは お食事はなくて ビールだけを注文してましたね

プリンセステンコーは 全身を使って表現して 高い声で話していますから
テンションがあがります
音楽も大音響ですし 派手な日本の歌舞伎に通じるような男性陣が何人もいて
その方たちが 色々とイリュージョンの手助けをしています

まさにエンターテイメント
ラスベガスには ピッタリですね

最後には 9月に澳門での公演を宣伝していましたけど
まさに その時 私澳門に行ってるかも?
でも プリンセス天功のイリュージョンを観てはこないと思います
 
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by pecochama | 2009-08-16 21:11 | Entertainment

ココ・シャネル 

ココ・シャネル COCO CHANEL

いつも MOVIXで映画を観ていますけど 
インターネットでチケットを買っていますと ポイントがたまりやすいのです
夫と一緒に観ます時には 1人1,000円とお安く観られますから
ポイントを交換して映画を観るのは 1人で観る時

今日からは お盆で帰省をしましたKaiくん一家が留守ですから
家にいても ひとりで勝手に時間を使えます
ひどい暑さですから 庭で草むしりをするわけにもいかないですし
カルトナージュをするには ボンドがなくなってしまいましたし
それで 映画へGOとなったわけ

シャネル・スーツ シャネル・バッグは知っていても
ご本人の人生は 知らなかったので興味津々 観てきました
本当に映画になる人生 
語録も意味があります 
女性には 色々と人生を考えさせられる お勧めの映画
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以下のあらすじと解説は MOVIXのサイトから(上の写真も一緒に)
あらすじ
1954年のパリ。空白の15年を経てファッション界に戻り、復帰コレクションを用意したココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)のオートクチュール店には、たくさんの評論家や顧客が集まった。しかし、コレクションは不評に終わり、シャネルと、ビジネス・パートナー、マルク・ボウシエ(マルコム・マクダウェル)はがく然とする。

解説
現在でも世界中で愛されるトップブランドの創始者でデザイナー、ココ・シャネルの半生を描く伝記ドラマ。第二次世界大戦後、亡命生活を終えてファッション界へカムバックを果たした1954年以降のシャネルが、自身の駆け出しの時代を追想する2部構成で、世界で最も有名なデザイナーに肉迫。シャネル役は、オスカー女優シャーリー・マクレーン。ビンテージの宝石やバッグなど、それぞれの時代のシャネルファッションにも注目。
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9月18日から公開される ココ・アヴァン・シャネル はフランス語
今回の ココ・シャネルは 英語
初日の9月18日に観に行きたいところですけど・・・ その日から香港行くので無理
帰ってきてからの お楽しみにします
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by pecochama | 2009-08-13 21:56 | Entertainment

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団

6月にも観に行こうかしらと思っていましたけど
タイミングを逃してしましました トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
8日は 今年のジャパンツアー最後の公演が 厚生年金でありました
最近は みることもなかった イープラスのチケット
その得チケで なんと半額でしたので
神戸からの お友だちとお嬢さん(といっても 社会人1年生)と一緒に 
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何年前かすっかり忘れてしまいましたけど オーチャードホールで
お友だちが招待してくださって 観た事がありますけど 楽しかったので
また 観たいって思っていたら 
神戸のお友だちも テレビで見て是非観たいって思っていたんですって
なんてタイミングがいいのかしら

瀕死の白鳥は 素晴らしい出来
お客さんから花束をいただく時に 羽を渡してましたね

大きい人と とっても小さい人のペアは 小さい人が男性役ですから
女性を支えるつもりが 自分が回転させられたり

前に観た時に比べますと 大きな笑いより細かな仕草の笑いが 増えたような感じかしら

カーテンコールでは 最後に踊っていました ソーラン節
これは 腰が入っていまして 手ぬぐいさばきも上手ですし 本当に楽しめました
それは 皆さんの技術が本物っていうことだからですね

この日 今話題のサンミュージックを
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by pecochama | 2009-08-12 00:02 | Entertainment

七月大歌舞伎 

歌舞伎座さよなら公演 七月大歌舞伎 夜の部
お友だちと観てまいりました
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一、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
 泉州の魚売り団七九郎兵衛(海老蔵)は喧嘩沙汰から入牢しましたが、女房のお梶(笑三郎)の主人筋にあたる玉島兵太夫の尽力で牢から出されます。そして団七は釣舟の三婦(猿弥)との再会を喜びあい、下剃の三吉(巳之助)の世話で伸び放題の髪や髭を整えます。
 この団七の前に、玉島磯之丞(笑也)の恋人琴浦(春猿)が悪人に追われて来るので、団七は琴浦を救い出します。続いて一寸徳兵衛(獅童)が現れ、琴浦を奪い返そうとし団七と喧嘩を始めます。これをお梶が仲裁するところ、徳兵衛はお梶の顔を見て慌てます。それというのも徳兵衛はお梶に大恩があるため。やがて互いの素性を知った団七と徳兵衛は義兄弟となるのでした。
 一方、誤って人を殺害した磯之丞は、三婦の家に匿われていすが、三婦は女房のおつぎ(右之助)と共にその落ち延び先について思案しています。ここへ徳兵衛の女房お辰(勘太郎)が訪ねて来て、磯之丞を匿おうと申し出ます。美しいお辰を見て三婦は、間違いが起ってはと難色を示しますが、お辰は鉄弓を頬に当て自らの顔に傷を付けます。こうしてお辰は晴れて磯之丞を預かります。
 ところが金に目がくらむ団七の舅三河屋義平次(市蔵)は、おつぎを騙して琴浦をかどわかします。この舅の悪事を知った団七は、その後を追っていき...。
 夏の大坂を舞台にした義太夫狂言の名作を、華やかな顔ぶれで上演いたします。
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二、天守物語(てんしゅものがたり)
 白鷺城の最上階には、この世とは別の世界があり、その異界の主こそ天守夫人の富姫(玉三郎)でした。ある日のこと、富姫が侍女の薄(吉弥)と語り合っているところへ、富姫を姉としたう亀姫(勘太郎)が舌長姥(門之助)、朱の盤坊(獅童)を連れて現れます。そして富姫と亀姫主従の宴が始まり、朱の盤坊たちが余興を披露していきます。
 ここへ鷹匠の姫川図書之助(海老蔵)が、最上階の様子を窺おうと駆け上ってきます。藩主秘蔵の鷹を逃した図書之助は、その責めを負って切腹するところ、鷹が逃げた天守の最上階に向かえば命を救うと言われたのです。やがて図書之助は立ち去って行きますが、手燭の灯りを消してしまうので、最上階へ戻って来て富姫に火を乞います。すると富姫は最上階に来た証として、藩主秘蔵の兜を図書之助に与えます。
 ところがこの兜から図書之助は賊と疑われ、三度、最上階へ戻って来ます。いつしか図書之助に心奪われた富姫は、喜んでこれを匿いますが、異界の人々の象徴である獅子頭の目を、追っ手の小田原修理(猿弥)たちが傷つけるのでふたりは光を失ってしまいます。しかし傷ついた獅子頭に、名工近江之丞桃六(我當)が鑿を入れると、富姫と図書之助は光を取り戻し、手を取り合って喜び合うのでした。
 泉鏡花の戯曲の中で高い人気を誇る名作を、豪華配役で上演する話題の舞台です。

当世の良い男に入ります 海老蔵
美人の 玉三郎を観まして 歌舞伎を堪能しました

この歌舞伎座に行く事が出来るのも 何回となりますでしょうか

お楽しみのお弁当は
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by pecochama | 2009-07-14 22:43 | Entertainment

シネマ歌舞伎 牡丹亭

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シネマ歌舞伎特別篇 
坂東玉三郎・中国昆劇合同公演 
牡丹亭(ぼたんてい)
 を東劇で観てきました
今日までの日程ですから ギリギリセーフ

みどころ
* 〈第1部〉ドキュメンタリー篇『玉三郎16Days in 蘇州』
* 〈第2部〉舞台篇『牡丹亭』
(2009年3月13日~15日 蘇州科学技術文化センター)

日本の歌舞伎よりも長い、600年という伝統を持つ中国の昆劇。2008年5月の北京公演に続き、2009年3月13日、昆劇のメッカである中国・蘇州で、坂東玉三郎が主役として客演した昆劇『牡丹亭』の上演が遂に実現、それはまさに日中の、いやアジアの文化的歴史的大事件となりました。前年の北京での台本に三つの場を付け加えた蘇州での公演は大成功、見事な中国語(蘇州語)のせりふと歌を駆使する玉三郎の迫真の演技に、中国の観客は酔いしれ熱狂的な拍手を送ったのです。

中国の多くの人々にとって衝撃的だったのは、中国の伝統劇である昆劇が、日本の歌舞伎の立女形によって新しい命を得たと感じられたことです。中国人が、日本人である玉三郎によって昆劇を再発見したのです。「梅蘭芳(メイランファン=20世紀前半の京劇の伝説的名優)が昆劇の舞台の上に蘇ったかのようだ。」「玉三郎は、日本だけではなく、もはやアジアの至宝だ。」

公演には中国のメディアが殺到し、翌朝の新聞、テレビは、おびただしい数の賛辞で埋まりました。坂東玉三郎は、北京と蘇州の公演を経て、中国でも一気に大スターとなったのです。

この伝説的公演を、日本の観客のみなさまには、シネマ歌舞伎特別篇『牡丹亭』として臨場感あふれる映像と音響にて、いち早く大スクリーンでご覧いただきます。今回は、蘇州科学技術文化芸術センターでの公演だけでなく、蘇州での玉三郎のすべてもカメラにおさめました。第1部(ドキュメンタリー篇)と第2部(舞台篇)の2部構成でお楽しみいただきます。ご期待下さい!!

あらすじ
『牡丹亭還魂記』は、明代の劇作家・湯顕祖(とうけんそ)(1550~1616)の代表作であり、昆劇を代表する名作です。

南安太守の令嬢・杜麗娘(とれいじょう)は、春のうたたねの夢に柳夢梅(りゅうむばい)という若者と出会います。瞬く間に恋に落ちた二人は、13人の花神たちの祝福の中で結ばれ、歓喜の時を過ごしますが、気がつけばそれらはすべて夢の中での出来事でした。夢の中での恋が忘れられず、柳夢梅への思いは日増しに募り、その思いのあまり杜麗娘は病に罹り、はかなくこの世を去ります。しかし、二人の愛はそれでは終わりませんでした。そのあと信じられない展開が…。

今回は、前年の北京での「遊園、驚夢、堆花、写真、離魂」に、「叫画、幽媾、回生」の三つの場を加え、美と情あふれる玉三郎&昆劇の世界を存分にお楽しみいただきます。

配役
杜麗娘(とれいじょう)… 坂東 玉三郎
柳夢梅(りゅうむばい)… 兪 玖林

以上 写真と みどころとあらすじは 松竹のサイトから

玉三郎の美しさは 見事ですが
それ以上に素晴らしいのは ことば
難しい中国語で ずっと話したり歌ったりですから 
その姿を観ますとたゆまぬ努力の姿を想像し 感銘を受けます
本物の役者さんなんですね
本場の中国で 観客のみなさんが惜しみない拍手をしたので証明されております

一緒に観ましたお友だちが 蘇州の人に日本語を教えていらっしゃって
蘇州の街並みをドキュメンタリーで観て 川で泳ぐということがわかるとのことです

帰りには
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by pecochama | 2009-07-10 09:12 | Entertainment

ターミネーター4

土曜日の夜は いつもより少し早い夕食
本当はビールを飲みたい夫に我慢をしてもらって
だって 映画館でイビキをかきながら 眠ってしまわれたら迷惑だから
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観にいったのは ターミネーター4
最近 シネマ歌舞伎ばかり観にいっていたから
普通の映画は 久しぶりって感じです

ターミネーターっていったら アーノルド・シュワルツェネッガーでしょって思っていたけど
家族と一緒に観にいったシュワちゃんは 子供たちから
「これまでのシリーズ作で最高の出来」と言われたとか

ジョン・コナー より 
ずっと マーカス・ライトが気になって仕方がありません
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by pecochama | 2009-07-05 22:35 | Entertainment

シネマ歌舞伎 ふるあめりかに袖はぬらさじ

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「ふるあめりかに袖はぬらさじ」

みどころ

有吉佐和子の手になる本作は、昭和47年名古屋中日劇場の文学座公演で、
杉村春子のお園ほかの配役で初演されました。
昭和63年には杉村春子の当たり役であったお園役を坂東玉三郎が受け継ぎ、
以後、繰り返し上演されて来た名作舞台です。
そして、平成19年12月歌舞伎座公演では、ついに歌舞伎として初上演され、
玉三郎渾身の演技(九度目の芸者・お園)、豪華キャスト競演で大評判となりました。

あらすじ

時は幕末、開港まもない横浜の遊郭「岩亀楼(がんきろう)」で、ひとりの遊女が自ら命を絶ちます。
おりから吹き荒れる尊王攘夷の嵐の中、「攘夷女郎」の伝説にいやおうな一役買っていくお園 …。

配役

芸者お園 … 玉三郎
通辞藤吉 … 獅童
遊女亀遊 … 七之助
唐人口マリア … 福助
イルウス … 彌十郎
浪人客梅沢 … 権十郎
同 佐藤 … 海老蔵
同 堂前 … 右近
大種屋 … 市蔵
幇間和中 … 猿弥
唐人口チェリー … 吉弥
同 メリー … 笑也
同 バタフライ … 松也
同 ピーチ … 新悟
芸者奴 … 笑三郎
同 太郎 … 春猿
帳場定吉 … 寿猿
旦那三河屋 … 男女蔵
同 駿河屋 … 亀蔵
同 伊東屋 … 友右衛門
思誠塾多賀谷 … 段治郎
同 飯塚 … 勘太郎
同 松本 … 門之助
同 小山 … 橋之助
同 岡田 … 三津五郎
岩亀楼主人 … 勘三郎

以上 写真とあらすじ・・・は 松竹のサイトからです

「ふるあめりかに袖はぬらさじ」は シネマ歌舞伎をご覧になられてた方々からの お墨付きでしたから
どのような感じかしらと とっても観たかった作品
10分の休憩をはさんでの174分が 速いこと はやいこと
面白いし 素晴らしい作品だから 当然ですけど・・

玉三郎演じる芸者お園
本物の「芸」を見せて いただけたって思います
沢山のせりふと所作 三味線を弾きながらの歌 どれをとってもお見事でした

勘三郎も もちろん素晴らしい 

沢山の役者さんが 出ていますが 若手役者としては
七之助は 薄幸な花魁の役で 寂しげな感じがでています
中村獅童も 映画やTV等 歌舞伎以外での活躍で 皆さんに名前を知られていますけど
今回はメインの役 
歌舞伎の世界で これからはもっと沢山観たいと思います
市川海老蔵は 声も良いですし 少し出るだけでも 存在感があって 華があります 

こうなりますとシネマ歌舞伎 全作品を観たくなってしまいます
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by pecochama | 2009-06-28 22:51 | Entertainment

シネマ歌舞伎 京鹿子娘二人道成寺

シネマ歌舞伎 第6弾は 京鹿子娘二人道成寺
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坂東玉三郎と尾上菊之助が 白拍子花子を演じます
あまりにも豪華な着物と帯 
衣装は 何回も変化しますが その色合いが どれも素敵なのです
二人揃って同じ お着物ですから 本当に豪華絢爛
円熟味に 自分の中で全てを昇華させて踊っている 艶やかな玉三郎
立ち姿や動きの雰囲気から若さを感じさせる菊之助の踊りも また見事に華やかで上手
二人の踊りと衣装を 細かに観ることができましたのは
シネマ歌舞伎ならではとおもいますが 実際の舞台も観たいわ~♪
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あらすじ
紀伊国の道成寺では、新しい釣鐘の供養が行われていました。
道成寺の釣鐘は、恋人安珍を追いかけ、恋しさのあまり大蛇と化した清姫によって
焼き滅ばされていたのでした。
そこへ白拍子花子(玉三郎・菊之助)が現れ、鐘の供養を拝みたいと頼みます。
舞を舞うことを条件に参列が許された花子は、さまざまに舞い、踊ります。
しかし花子は実は清姫の怨霊で、その昔安珍を匿い、自分との仲を隔てた釣鐘に恨み
残しているのでした。
僧たちの油断を見澄ました花子は、やがて大蛇の正体を現すと、
釣鐘もろともいずこともなく去ってゆくのでした

配役とみどころ
平成18年2月歌舞伎座で上演され、歌舞伎の女方舞踊の最高峰『娘道成寺』の歴史に
新たな一ページを加えた名舞台がスクリーンによみがえります。
上演時からすでに伝説となった、あのまばゆいばかりの華やかな世界に、
さらに映像ならではの工夫を加え、まだ誰も見たことがない美の世界を創り上げました。
高性能HDカメラが細部まで捕らえた歌舞伎の美、女方の美を極限まで堪能できる一作です。
玉三郎と菊之助が誘う美の迷宮に足を踏み入れ、こころゆくまで酔いしれてください。

以上 写真と説明は 松竹のサイトから

シネマ歌舞伎特別篇としまして
坂東玉三郎・中国昆劇合同公演 
牡丹亭(ぼたんてい) の予告をいつも観ております
素敵なので 観たくなってしまいますね
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by pecochama | 2009-06-20 00:10 | Entertainment

NINAGAWA十二夜

NINAGAWA十二夜
この方から きっとお好きだから是非ご覧になられたらと 勧められてはいましたけど
日程的にも ちょっと無理だわって思っていたのですが
突然 Web松竹でチケットを取ることができましたので お友だちを誘っていってきました
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新橋演舞場です
突然ですのに 前から7番目 そして真ん中に近くて 大変良いお席で もうビックリ
後ろの席の方は 関係者にお願いしたってお話されてましたが・・・ それよりGood!

始まって直ぐに あまりにも舞台が幻想的で しかも綺麗で うっとりしてしまい
もう NINAGAWA十二夜 の世界にどっぷりとつかってしまいました
時々使われる鏡は 舞台後ろや両サイドにありまして効果的で 
舞台上の役者さんの姿や 花道を通ってくる姿を写しだします
この雰囲気は 客席の真ん中に座っていないと より良さを体験できないと思います
2階や3階の席の方は どうだったのかしらって思いました


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写真はNINAGAWA十二夜 公式サイトから
菊之助は 双子の兄と妹の二役を 早代わりで見せ場をつくり
両方の役も 大変上手に演じきっていて 素晴らしいって思いました
最近 お姉さんと一緒のCMで見せる目とは違って 役者そのものって感じ

菊五郎も二役を 全く違った雰囲気で演じてますし
亀次郎も 芸達者そのもの
翫雀の 話し方も楽しいですし
舞台には スピード感が溢れ
これが NINAGAWA なのだわって感激して楽しんできました

そうそう チェンバロの音色は とっても舞台にマッチしていましたわ

ロンドンで絶賛されたのは 当然って感じ 

終わってからは銀座まで歩いて
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by pecochama | 2009-06-14 22:42 | Entertainment

シネマ歌舞伎 鷺娘 日高川入相花王

シネマ歌舞伎 5本目となります演目は
鷺娘 日高川入相花王
料金が いつもの半額で安いからお得なのって思いましたら 上映時間が半分でした
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鷺娘(さぎむすめ)
1978年に初めて「鷺娘」を演じた玉三郎は、1984年、世界的アーティストが顔を揃えたメトロポリタン・オペラハウスのガラコンサートで上演して大喝采を浴びました。その後もロンドン、ベルリン、ウイーンなど、芸術の都で次々と成功させ、いずれも高い評価を受けました。こうして国内外で上演を重ねる毎に、その圧倒的な美しさと完成度を高め、「鷺娘」は玉三郎の代表作の一つとなりました。しんしんと雪が降る水辺の岸に、柳の木が一本立っています。その柳の傍らに、蛇の目傘をさした娘が佇んでいます。白無垢、綿帽子姿のその娘は、実は白鷺の精でした―今回は、2005年5月歌舞伎座の舞台をデジタル上映致します。
(松竹のサイトから)

玉三郎の着物は どれをとっても豪華で素晴らしいものです
そして ご本人は優雅で美しい姿

黒子が 衣装の着物の早替りをするのが よ~く見えました
着物の裾にある糸を 解くとサッと帯の下の部分の着物が取れて 下にある着物になります

日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
人形浄瑠璃を歌舞伎舞踊化した「道成寺物」の作品で、人形振りでみせる趣向となっています
恋する安珍を追って日高川の渡し場にたどり着く清姫ですが、船頭は川を渡してくれません。
安珍への嫉妬と恨みの激情を燃やす清姫はついに―。
人形遣いを尾上菊之助が、船頭を坂東薪車が勤めます。
2005年10月、歌舞伎座にて収録。(松竹のサイトから)

菊之助が演じる人形遣いに操られる人形を 玉三郎が人形となって動きます
人とは違う人形の動きを 見事に表現していて 玉三郎の踊りの上手さがよくわかります
最近TVでディズニーのピノキオの漫画映画制作にも その動きをよりリアルにするため
本物のマリオネットを作ってから 漫画の動きに落としたと知りました
今回の玉三郎の動きが素晴らしかったのは きっとご本人が大変な努力をなさって
体得をされたものか はたまた天性の才能かは わかりませんが 素晴らしかったです
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by pecochama | 2009-05-28 15:48 | Entertainment