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2009 二胡フェスティバルin東京  春爛漫

妹が二胡を習っていますので サントリーホールの小ホール(ブルーローズ)へ
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東京では 初めての発表会だそうです
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先生は 曽 朴(SOBOKU) そう ぼく先生とおっしゃるのですが
お名前のように 素朴な感じ

知っている日本の曲 中国の曲 色々なレパートリーがあります
琴や琵琶 パーカッション等と一緒に演奏

先生の指の動きは ビブラートが聞いていて 素晴らしいのひとこと
初めて二胡を弾くのを見ましたけど
大勢の人の演奏を見ていますと 直ぐにどの方が上手なのかわかります
お上手なのは 神戸の教室からいらした方々
曽朴先生は 最初に神戸で教室を立ち上げられたからです
女子十二楽坊みたいな雰囲気の方が1人いらして 譜面も持っていないしって思いましたら
大阪で先生をしていらっしゃる方ですって

二胡を 最初は家の近くのカルチャーで習い始めた妹ですけど
メンバーが少なくなってしまい 教室が成りたたなくなり
次に行ったところも メンバーが少なくなったり
日本語の出来ない先生なので 細かなニュアンスがわからなかったりして
やっと 今回の曽朴先生にめぐりあったようです

妹の演奏は 前の方の席に座ったのがいけなかったのでしょうか
全く 死角の席でして 見えなくて残念でした

発表会の前には 
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by pecochama | 2009-04-30 23:30 | Entertainment

オルゴールタイプの箱

4月のカルトナージュレッスンは 初めてご一緒の方もいらして6名
初めてご一緒の方お二人は ペルメル
私と杏さんは オルゴールタイプの箱
前回ご一緒いたしましたお二人は デジカメの箱とダストボックスですから
4作品となりましたので 次々に質問をします生徒さんばかりですから
先生は 大忙しでしたわね~ 

時間が足りなくなってしまいまして 完成作品はペルメルだけ
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ランチは ビゴのパンをとっていただいて
デザートは いつものように先生お手製 チーズケーキ
素敵なお花は花束を作っていらした方のお土産 ご自分のお庭のお花ですって・・・
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さて肝心の私の作品ですけど
すももちゃんに上海で買ってきていただきました 大好なシルクと
キルト展の時に買いました ビーズがついていますブレードを使って
オルゴールのような蓋の箱をつくりました
写真では表現できないほど 素敵でお気に入りです
翌日には未完成部分を仕上げ
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さらに 欲張って カルトンをカットしてありました CDボックス型をオルゴールタイプにしました
背の高いこの箱にも ビーズのブレードをつけましたので とっても素敵
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細かな仕上がり具合を指摘したら 色々とありますけど 見た目は綺麗だから自己満足です
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by pecochama | 2009-04-27 23:25 | カルトナージュ

イタリアン Cucina 2009年4月

4月のイタリアン Cucina は春らしい色合いです
先ずは 菖蒲の和菓子をいただきながらレシピの説明
ギリシャに毎年お出かけのお友だちと 
ジャカルタから 帰国中のお友だちから 其々お土産をいただきまして 
ありがとうございます
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たこと春野菜のレモンサラダ
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トマトのサラダ
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いろいろな殻つき貝のパン粉焼き
豪華にアワビ アサリ ハマグリ ムール貝
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キャベツのスパゲッティ
キャベツは ペースト状 十分にゆでたもの さらっとゆでたものの3種類になります
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そら豆のピュレをはさんだ太刀魚のパン粉焼き
太刀魚の間には そら豆のピュレ 上には香草パン粉で 上品なお味
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豚肉のグリル カチョカバッロのソテー
カチョカバッロは 花畑牧場ではないですが日本製
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しょうがのプリン 黒みつスパイスソース
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大きくて甘いイチゴは ワイルドストロベリーのお皿にのせて
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by pecochama | 2009-04-22 18:55 | Italian Cucina

シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧

記念すべきシネマ歌舞伎 第一弾 「野田版 鼠小僧」
日曜日の昼間 夫と笑い転げてまいりました
話かたは口語調ですし その話す内容も今風
それは 野田秀樹の作・演出だから
勘三郎と福助 扇雀が 特に良かったですね
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(以下は松竹のサイトから)

「野田版 鼠小僧」とは?
作・演出──野田秀樹

平成15年8月歌舞伎座において大ヒットとなった舞台です。
現代演劇界を代表する才能の一人、野田秀樹氏の作・演出で、勘三郎(当時・勘九郎)を始めとする
豪華で個性的な俳優たちの競演です。

あらすじ

正月、江戸の町では鼠小僧の芝居が大人気。
見物客の中で、棺桶屋の三太(さんた)がずる賢く金稼ぎに励んでいます。
金にしか興味のない三太は、実の兄が死んでも棺桶屋の出番と喜ぶ始末。
その上遺産があると聞いて大はしゃぎ。
ところが遺産は善人と評判の與吉(よきち)が相続することに。
他人には渡すものかと一計を案じた三太は、兄の死体の替わりに棺桶の中へ忍び込みますが・・・
江戸町奉行から幽霊まで、個性溢れる登場人物達を、豪華な顔触れが賑やかに楽しく演じます。
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by pecochama | 2009-04-21 00:04 | Entertainment

ピエトロ・ロマネンゴ

日本橋三越で開催のイタリアフェアへ
トリノ発の代官山にありますイータリーもオープンしていますし
天皇皇后両陛下ご成婚50年・ご即位20年記念写真展も 
天皇陛下が撮られた美智子さまのお若い時の横顔が あまりにも綺麗なのには驚きました

「神の雫」最新巻を見ながら行きましたところ 
なんと第六の使徒はイタリアワインのバローロ
イタリア ピエモンテの ルチアーノ・サンドローネ の  バローロ・カンヌビ・ボスキス 2001
同じものは品揃えにはありませんでしたが ついバローロ買ってしまいました

ホワイトバルサミコ チーズ 色々と美味しいものを買いましたけど
特に気に入ったのは 
ジェノバにある創業1780年の老舗砂糖菓子専門店
ピエトロ・ロマネンゴ
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フルータ・カンディータのオレンジは
家にありました オレンジショコラと比べますと
オレンジの水分と味が生きていて 本当に美味しかったです
他のアプリコットや洋梨はちょっと甘いですけど
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マロングラッセは 以前ミラノで買いましたのが一番
2番目が マロングラッセ発祥のボワシエというのが 私の感想
ピエトロ・ロマネンゴのマロンは 素材の味は生きていますけど
私的には 特別に大好きというわけではありません
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by pecochama | 2009-04-20 23:42 | Gourmet

スプリングピンク&ホワイト

「Parisのテーブル12ヶ月」クラスで作りました 「FRENCH PASTEL」
テラコッタにレモンリーフで器を作ったのですけど
少々勢いが無くなってきましたが せっかくの容器ですから
お花を入れ替えてみました
カラーもフレンチパステルからは 離れまして ピンク&ホワイト
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by pecochama | 2009-04-20 22:56 | Flower

イタリアン Cucina 2009年2月

明日はイタリアン Cucina ですというのに
まだ 2月の時のをUPしておりませんでしたので 大慌てでUPいたします

スモークサーモンとじゃが芋のサラダ
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いかの墨煮
この器は どちら製ってうかがいましたら なんとお友達の作品ですって
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あんこうのリゾット
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白身魚のほうれん草 ホワイトソースのせ オーブン焼き
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甘酸っぱい豚の煮込み
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いちごとざくろジュースのグラスゼリー
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by pecochama | 2009-04-15 22:38 | Italian Cucina

レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-

レッドクリフ Part Ⅰは 映画館で観たかったのに 機会を逃してしまって 残念に思っていました
毎週土曜日に 夫は大好きな番組 出没!アド街ック天国」を見るのですが
「レッドクリフ Part Ⅰ」を見たいと思ったたようで 先週の土曜日にはテレビを合わせていたから
「レッドクリフ Part Ⅰ」見たいと思っていました私としては とっても良かったのです
ところが 始まると直ぐに夫は得意のポーズ(睡眠)へ
私は 1人でのんびりと楽しんだのです
そうなると 次には「レッドクリフ Part II」をどうしても観たくなってしまって・・・
ここ連日の庭での色々な動きで すっかり腰を痛くしてしまったので
今日は 骨休め そしてレディースデーですので 映画館へ
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レッドクリフ Part II
とっても楽しめました
三国志 詳しくないけど・・・
孔明役の 金城武 ピッタリって感じがしますけど 

テレビで観た時もそれなりに大きい画面で 迫力があるわって思っていましたけど
映画館で観る迫力は それは凄かったです
是非 お勧めの映画
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by pecochama | 2009-04-15 18:03 | Entertainment

シャンパーニュ ジャカール ブリュット モザイク

シャンパーニュ ジャカール ブリュット モザイク が届きました
先日 こちらで応募したのが当選したのです
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バカラのローハンシャンパンフルートも用意しましたので
息子の30歳のお誕生日が これからありますので
その時にでも 飲んでみようと思います

今は 届いたことだけのお知らせです
モニタープラザでクチコミ中!
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by pecochama | 2009-04-15 17:41 | Gourmet

四月大歌舞伎

歌舞伎座さよなら公演 四月大歌舞伎 を観てきました
夜の部ですから 4時半開演で9時半まで
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一、彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち)
  毛谷村          
  
   親孝行な剣術使い毛谷村六助(吉右衛門)は、年老いた母のためと頼まれ、微塵弾正(歌昇)との試合
   で勝ちを譲ります。そこへお幸(吉之丞)と名乗る老婆が現れ、六助に親子にならないかと世にも稀な
   を持ち掛けます。
   続いて虚無僧姿のお園(福助)がやって来て、六助を仇と言って斬りかかりますが、実はお園は六助の
   師の吉岡一味斎の娘であり、六助の許婚でした。また先ほどのお幸は一味斎の妻で、ふたりから六助
   は一味斎が京極内匠という悪人に討たれたことを知らせられます。ここへ杣斧右衛門(東蔵)たちが
   六助を訪ねて来て、母親が殺されたので仇を討って欲しいと願い出ます。実は斧右衛門の母を殺害した
   のは先ほどの弾正で、しかも弾正こそ京極内匠だったのです。こうして六助は、内匠を討つべく出立し
   ていくのでした。
   義太夫狂言ならではの魅力溢れる作品をお楽しみ下さい。
                
二、夕霧 伊左衛門 廓文章(くるわぶんしょう)
   放蕩の末、家を勘当された藤屋伊左衛門(仁左衛門)は、紙衣姿に零落しながらも恋人の夕霧逢い
   たさに、阿波の大尽(由次郎)が餅つきをして騒ぐ新町の吉田屋へやって来ます。そして吉田屋の
   主人喜左衛門(我當)、おきさ(秀太郎)夫婦の情けにより、伊左衛門は座敷へ通されます。
   やがて夕霧(玉三郎)が姿を見せると、伊左衛門はすねてつれなく当るので、太鼓持豊作(巳之助)
   がふたりをとりなします。
   伊左衛門が機嫌を直すところ、番頭清七(桂三)が勘当が解かれた旨を告げにきて、晴れて伊左衛門
   と夕霧は夫婦となるのでした。上方和事の代表的な作品を上演する注目の舞台です。   
       
三、曽根崎心中(そねざきしんじゅう)
   天満屋の遊女お初(藤十郎)は、田舎客の儀兵衛(錦吾)に連れられて生玉の社に参詣し、恋人の
   平野屋徳兵衛(翫雀)と出会いますが、徳兵衛は油屋九平次(橋之助)に騙され、恥じしめられます。
   一方、徳兵衛の伯父久右衛門(我當)は、徳兵衛に意見しようと天満屋にやって来ます。
   やがて悄然とした徳兵衛が天満屋に現れると、お初はこれを招き入れ縁の下へ隠します。続いて
   九平次も姿を見せ、徳兵衛の悪口を言い始めます。これを聞いたお初は自らの足を使って、徳兵衛と
   添い遂げる覚悟を確かめ合います。夜も更け、主の惣兵衛(竹三郎)が灯を消すよう命じ闇に包まれ
   ると、お初と徳兵衛は天満屋から抜け出して行きます。そこへ油屋の手代茂兵衛(亀鶴)が駆けつけ、
   徳兵衛を騙した九平次の悪事が露見したと告げます。しかし何も知らないお初と徳兵衛は、曽根崎
   の森で心中し息絶えるのでした。
   近松門左衛門の心中物の傑作でもある作品をご覧頂く話題の一幕です。   

以上は歌舞伎座公式ウェブサイトからです 

玉三郎の着物のあまりの豪華さには 目を瞠りました  
素晴らしいお着物です

藤十郎の色気と華は もってうまれたものか芸の道なのかわかりませんが
本当にお上手で 素晴らしいと思います

福助さんは お上品でお綺麗ですね

今回は タイミング良く ジャカルタからのお友達が一時帰国されていますし 
神戸のお友達も東京にいらっしゃるというので もう1人横浜のお友達も誘って 4名で行きました
今のうちに 歌舞伎座を観ておきたいと思ったのです

実は このチケット 福助さんの関係でお願いをすることができました
ブログのカウプレがご縁のあつこさんのおかげなのです
良いお席で観ることができましたし またお願いをしてしまおうかしら
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by pecochama | 2009-04-15 00:01 | Entertainment