タグ:美術・藝術 ( 10 ) タグの人気記事

安宅コレクション & 千疋屋 & 伊場仙 & 清寿軒

ひとりで巡る 日本橋ツアーといいましょうか
先ず 三井記念美術館
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[特別展]美の求道者 安宅英一の眼 安宅コレクション
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圧倒的に見にいらしているのは 年配の方ばかり
素晴らしいコレクション
国宝 油滴天目 
国宝 飛青磁花生 
は 国宝と知らなくても その素晴らしさは 見るだけでわかります
落ち着いた空間で静かに見入る 昔の中国と韓国の芸術品は
心に響いてまいります

ランチは 美術館の半券を持っていくと コレドで少しサービスを受けられるのですが
同じビル内にあります 千疋屋さんCaffe di FESTA(カフェ ディ フェスタ)へ
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マンゴーカレーライス(フルーツカクテル付)とキウイフルーツジュース
カレーは辛くないですが 美味
ジュースは 本物のキウイタップリですから ストローに果肉がひっかかります
ついでに 気になる葡萄をチェック
アウローラ 赤嶺ぶどう アリサぶどう
特にアウローラは桐箱入りで 一粒が信じられないくらいの大きさとお値段

次なる目的地は 伊場仙 
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扇子と団扇のお店で 創業が1590年
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娘の結婚式の時に持つお扇子が 欲しかったのです
男の人用には 着物でなくて 洋服のモーニング用のモーニング扇があるのですね
知りませんでした

栗の季節ですから 栗まんじゅうをお土産って思って清寿軒へ
なんと もう既に売り切れ
どうにか どら焼きだけはゲットできましたが。。。
来週も 日本橋に行く予定があるので 予約をしておきました
今 清寿軒の隣のビルが工事中なので 
清寿軒の店舗には スッポリ シートがかかってます

三井家といいますと
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by pecochama | 2007-10-18 22:06 | e vent

モネ展 In 国立新美術館 & グランドハイアット東京 

東京ミッドタウンの 吹流しを眺めてから
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国立新美術館開館記念として 開催されている
「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」」を 母と一緒に観てまいりました
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父との思い出に生きている母は 父と行ったヨーロッパが非常に楽しかったようで
モネを観に行きたいと 一人で行くと言ってましたので お付をしたのです
もっと混んでいるのかしらと思いましたが 24日(木)の午前中でしたから
まだ 少しの余裕を感じながら
でも 観終わって外に出ますと 多くの人が並んでましたから
ちょっと早めに行くのが コツかもしれません

ル・クルーゼとのコラボグッズ「ラムカン・ダムール」が限定販売されています
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とても 可愛い色ばかりで こちらの色は ミモザ
睡蓮の色は 5月5日からの発売

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼは 相変わらず行列ですから
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ランチは 混雑を避けて グランドハイアット東京で 「旬房」で日本料理
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フォークはシルバーで 柔らかですから オレンジを強く刺しますと曲がってしまいます
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by pecochama | 2007-04-29 22:40 | e vent

岡田親 錦絵展 In 伊東屋

3月2日から11日まで 銀座 伊東屋 9Fギャラリーで
岡田 親氏の 錦絵展が開催されていますので 初日に行ってきました
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岡田さんは 言わずと知れた 京すしのご主人さま
平日は 昼のお仕事が終了後から夕方までの休憩時間なら
伊東屋に ご本人が いらっしゃるのではないかと思います

立教出身ですので 江戸町火消六十四組勢揃 そのニ には 
なんと 長嶋監督も描かれています
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その一には 奥様
その五には ご自身も いらしゃいますし
寅さん 林家三平師匠 その他大勢の噺家さんも 描かれています

ワイルドワンズの 鳥塚しげき氏とも 同窓なので お祝いのコメントもありました
展覧会では写真撮影禁止ですので 写真はありませんが
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by pecochama | 2007-03-06 17:57 | e vent

ベルギー王立美術館展 In 国立西洋美術館

国立西洋美術館で12月10日まで開催される 「ベルギー王立美術館展」へ行きました
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上野駅公園口を降りると 結構な人なので 困ったわって思ったら
それは 東京都美術館の「The Glory of Persia ペルシャ文明展 煌めく7000年の至宝
へ行く人の流れのようです
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ベルギー王立美術館の所蔵作品
16世紀のフランドル絵画から印象派 
象徴主義を経て20世紀の超現実主義(シュールレアリスム)絵画まで
およそ400年にわたるベルギー絵画の歴史を紹介
ブリューゲル ルーベンス ヴァン・ダイク クノップフ アンソール マグリット デルヴォー

特に半世紀以上ベルギーから出ることのなかった ブリューゲル作「イカロスの墜落」は
目玉作品のひとつ
ベルギー王立美術館の館長は 
「題名に『墜落』とあるので輸送中は気が気じゃなかった」と 冗談を口にしたとか
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ロビーで販売されている作品もカメラに収めてはいけないのですね
イカロスは 左上の作品
勿論 ポスターも イカロスです

ベルギーというと
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by pecochama | 2006-09-23 17:35 | e vent

萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界 東京国立近代美術館工芸館

東京国立近代美術館 工芸館で 24日まで開催中の
萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界 を見てきました
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1910年に生まれ 今年96歳になる 
三輪壽雪の今年の作品 鬼萩割高台茶碗 を拝見して 衝撃をうけました
作品は 年代順に4部に構成
通常の萩焼と異なり 個性的で 迫力があり
更に 最新作が 躍動感溢れ 圧倒的な存在感で見るものを感動させます

96歳という年齢からくる 枯れた感じでなくて
生きている力強さを訴えてくるもの それが人間国宝といわれる方の作品
いいものを見せていただきまして 心豊かな一日

         ショップで販売されている作品は 小さくても 630,000円
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茶道のお道具を拝見しますと
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by pecochama | 2006-09-20 22:16 | e vent

井伊孝彦 & 長嶋茂雄

今年も ワシントンの 日本大使館で 
イラストレーター 井伊孝彦さんが 展覧会をしました
駐米大使の 青木さんが とてもお気にいりだから 可能なんですって
夫も行きたいって 張り切ってましたが 都合がつかなくって 無理でした

井伊孝彦さんは 横尾忠則さんの門下生です
長嶋さんの子供時代をイメージして書かれた
セントラルリーグの公式ポスターを 井伊さんが渡される時に
夫も誘われたので 一緒に行きまして 長嶋さんからサインをいただきました
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野球の選手を題材にした作品が 沢山あります
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その後に 別の機会には バットを持参して サインしていただいたのに
どうしてもそれが必用だと言われる方がいらしたので 渋々渡す羽目になり
いまでは 長嶋さんは 前と同じようには サインが出来ないんだから
残念に思っています

井伊さんが 小諸で展覧会をされた時に 行ったり 
作品を 時々買っているからでしょうか 
井伊さんのなかでは  長嶋茂雄終身名誉監督 青木駐米大使 そして夫が
3名の大事な人ってことになってるらしいんですが
3人目は 全くの普通の人なんですがねぇ・・・・
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by pecochama | 2006-09-16 00:15 | Interior

ルーヴル美術館展 In 東京藝術大学

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上野の 東京藝術大学で開催中の「ルーヴル美術館展」に行ってきました

夏休みだし 行列をして入るのは嫌だったから
ローソンで 入場日時指定チケットを買っておいて 準備万端でかけたけど
10時少し前の到着だったし 9時半からオープンしているからかしら
全く並ぶこともなく 順調に入る事ができて 肩透かしって感じ

ずっと前から見たいと思っていたお目当ての 
赤像式陶器の壷は 思っていたよりも大きいのもあったし
いろんな種類を見る事ができたので 大満足
勿論 壷以外にも 神話のアフロディテをはじめとする 大理石の像や 
墓碑 埋葬品と 見るべき物が沢山あります

ギリシャマニアのお友達は 何回もおでかけだけど
私も ギリシャへ行きたくなりました 
 
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by pecochama | 2006-08-02 23:00 | e vent

古代ギリシャの壷

壷 ガラス製品 塩胡椒入れ 磁器 その他にもありますが
私には 集めている物が沢山あります。
コレクションに熱中するキッカケとなったのは 骨董市めぐりと
お友達に見せてもらったカーニバルガラスの 色々な色が見えるちょっと深みのあるお皿
でも ヨクヨク考えてみたら 古代ギリシャの壷のレプリカ
レプリカといっても とっても高い レプリカのマーク付きの正統派レプリカですが
この古代ギリシャの壷を買って それを飾るための飾り棚を買った事が
コレクション歴の 始まりです。

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その古代ギリシャの壷を 17日から始まる東京藝術大学の「ルーヴル美術館展
で見る事ができます。
今 壷を飾り棚から出して 毎日眺めています。

そういえば インターネットを初めて見た時に
一番最初に見に行ったサイトが ルーブル美術館でした。
今年秋には 日本語の新バージョンサイトができるようです。
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by pecochama | 2006-06-04 22:22 | Collectables

ロダンとカリエール In 国立西洋美術館

ル・コルビジェ 設計の国立西洋美術館では
彫刻家オーギュスト・ロダンと画家ウジェーヌ・カリエール展が開催中

ロダン(1840-1917)とカリエール(1849-1906)の展覧会は
知り合って以来 カリエールが亡くなるまで 最も親しい友人として親交を深め
交流の中から 彫刻と絵画という技法の違いを越え 人物や物の表面に見える形ではなく
その奥に潜む「内なる生命」を表現する者こそ 理想の芸術家であるという考えを
もつようになったんですって。 
更に この展覧会は東京で構成され パリのオルセー美術館に巡回するっていうんだから 
その企画が素晴らしいってことですよね。

沢山の人の流れは 国立科学博物館「ナスカ展」へ向かっていて 大混雑でしょうね。
その点 国立西洋美術館では ゆっくりと見る事が出来るし
一人だから 音声案内を聞きながら マイペースで見られて Good!

ロダンのブロンズと白い大理石の彫刻 
暗い色で輪郭をぼかした技法のカリエール
派手さはないけど 鑑賞すると落ち着きます

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ロダンは あまりにも有名 
庭には 展示もありますから
「地獄の門」の上部にあるのが 
「考える人」
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by pecochama | 2006-05-28 02:22 | e vent

岡田親 錦絵展 In GINZA ITO-YA

岡田親 錦絵展
『祭囃子に誘われて』
5月1日~14日まで 銀座伊東屋8Fミニギャラリーで開催中
時間をみつけて 行ってきましたら
丁度 午後の休憩時間でしたようで 
錦絵を描かれたご本人 つまり 京すしのご主人がいらっしゃいました。

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              ジャズのアルバムのCDジャケットの3名を 一人ずつ描いたもの
              ウチのスタジオ(SMAPD部屋)にあまりにもピッタリ
              これらの楽器があるからなのですが・・・
              買ってしまいました 
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この半被の背中には 
この錦絵を買った人の 
しるしを描いていただけるんです
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by pecochama | 2006-05-10 23:47 | e vent